白ロムの買取(委託販売)で、なんで学校が建つの?
クロスアンドクラウンでは、皆様からお預かりした白ロム(中古の携帯電話)を自社サイトやオークションで販売し、その収益からNGO団体、Room to readに寄付させていただいています。
ルーム・トゥ・リードは、アジア、アフリカの開発途上国において、現地のNGOや村の人々などのコミュニティと協力して、学校や図書館などの教育に必要な施設を建設しています。
アジア・アフリカ地域において学校を一棟建設する費用は約300万円。クロスアンドクラウンは年に一棟の建設を目指して活動しています。
是非あなたの白ロムをお譲りください。
▼「白ロムが学校になるまで」
ルーム・トゥ・リードとは?
ルームトゥリードは、1999年に、当時マイクロソフトのエグゼクティブであったジョン・ウッド氏が設立した組織です。
読み書きのできない人は世界中に8億人おり、、学校に通えない子供達は1億人にも上るという状況を改善するため開発途上国を中心に教育支援の活動を行っています。活動の成果や支出の内訳を詳細な数字で管理し、人件費などの運営コストを抑え、実際の活動に最大限の投資をする、といったポリシーを持ったNGO団体です。
ルーム・トゥ・リードは、2020年までに1000万人の子どもたちに教育の場を提供することをミッションとしています。
アジア、アフリカ、南アメリカの開発途上国において、現地のNGOや村の人々などのコミュニティと協力して、学校や図書館などの教育に必要な施設を建設しています。
また、少女が学校に通えるようにするための奨学金を提供するなど、さまざまな方法で教育の機会を提供しています。
世界には、学校に行けない子供たちがまだ1億人います。
ここ日本で生活する私たちにとって、学校は当たり前のもの。
でも世界には、教科書さえ満足に買えない子供たちが大勢います。ボロボロになるまで、何度も教科書を読み込む。水汲みの仕事の合間に、夜の暗い家の中で、あるいは父親の畑を手伝いながら。
そんな子供たちは中学校にも高校にも進めず、貧困が連鎖しています。
この連鎖を断ち切るには、彼らにきちんとした教育を受けるチャンスを提供しなければなりません。
次の時代を預かる小さな子供たちに、希望に満ちた未来をつくりあげて欲しいから。クロスアンドクラウンは、自社利益ではなく皆さんの小さな善意を積み上げています。
白ロムの委託販売はこんなにお得!!
【一例】NTTドコモ Cyber-shotケータイ SO905ics(シルバー:未使用品)の場合
●売却金額 19,800円
■大手買取センター 買取査定額 3,380円
■白ロム委託販売 売却益の1/3 6,300円以上(約3,000円のお得)
白ロム買取におけるご注意
このプログラムはあくまでも子供たちに学校をプレゼントしようという善意に基づいたものですから、不正取得された携帯電話などは一切お取り扱いできません。
不正契約・不正入手(詐欺・盗品等)携帯電話の流通防止の観点からも、
入手経路の確認及び携帯事業者への確認をさせて頂く場合がございます。
また、以下サービスを不正利用した端末は買取できません。
弊社との取引完了後に不正利用が発覚の場合、警察への被害届及び損害賠償訴訟を行います。
・携帯保障お届けサービス
・おまかせロック

